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「福祉環境サポートセンター」も神奈川ロイヤルのCRS(企業の社会的責任)の一環として、
スタートして色々なかたちで様々な方々との出会いが多くなってまいりました。
つづき区民交流協会主催の「大熊スポーツ祭」に共催させていただき、
地域の方々との交流ができました。(於:都筑区大熊スポーツ会館
横浜市都筑区には、同じロイヤルグループの店舗として、センター北駅前に地域密着型
店舗としてロイヤルハウジング港北NTセンター北駅前ショップがあり、都筑区の皆さまには
日頃からお世話になっております。
今回は「スポーツ祭」ということで、障がい者スポーツ交流会の支援を兼ねて、福祉サポート
センターも「車いすテニス教室」共催で参加させていただきました。
晴天の中、午前中から地域の方々が集い、体育館では舞踊やブレイクダンスが披露され、
会場前広場では新鮮野菜の直売会が行われていて、私も美味しそうな野菜を買いました。
つづき区民交流協会は大熊スポーツ会館の運営を通じて、このような地域交流の場の提供や、  まちづくりの推進を図る活動を行っています。
このような地域の方々とのつながりは今後重要になってくると思います。
ひとりでも多くの方々に理解していただくことで、相互に協力し合える関係ができることは、
大きな力にもなります。つづき区民交流会の方々、ありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



福祉サポートセンターの様々な活動も外部のメンバーによる協力なしではできません。
今回も、車いすテニス教室にはエヌプランニングの中澤コーチをはじめスタッフのみなさん、障がい者スポーツ交流に参加いただいたヨットエイド神奈川OCEAN’S こと小平さんご夫妻、自立の魂(じりたま)のリチャード磯部こと、磯部さん、ヘルパーさん、ピアサポートの方々、
車いすの友達・・・みなさん、ありがとうございました!
























障害のある人もない人も、それぞれの立場で、住まいに関することだったり、テニス、ヨットの
スポーツだったり、障害者自身のスキルアップを目指す自立だったたり・・・と様々ですが、
その思いは「互いに助け合える社会づくりや地域づくりに貢献したい」というピュアなものだと
思います。

# by fukushi-kankyou-9 | 2009-02-20 10:59



今日は、前回のスタッフ日記に引き続き
公共住宅賃貸募集センター ハウジングアドバイザー 白勢のレポートです。

◆研修を終えて◆ -白勢 統子

ユニバーサル研修で実際に車いすを使ってみて運転がとても難しく、
少しの階段でもとても操作が難しいことがわかりました。
また目隠しをした状態で歩くことは、慣れているそごうのフロアでさえ怖くて車が通っている道はどんなに恐ろしいのだろう…と思いました。

私は電車やバスで席を譲るのにも躊躇してしまいます。
なんと声をかけていいのか、反対にいやな思いをされないか等考えて声をかけられないときがあります。
目の見えない人が自転車にぶつかりそうになるのを見ながらなんと言っていいかわからずおどおどしてしまった経験もあります。

今回、自分で目隠しをしてみてどういう風に声をかけたらびっくりしないか、とか一緒に歩く際の注意点やどのような行動が目の見えない人を驚かせてしまうのか等勉強したので これからは声をかけるのを躊躇せず少しでも手伝えることがありそうなときはお声がけしようと思いました。

そうゆうことを一人でも多くの人がやっていくことで真似をしていく人がどんどん増え、物理的にどうしようもできないこと(たとえば雪が降っているときは杖を使いづらい、等)を周りの人の力でどうにかすることが必要だと思いました。

また、住宅のご案内に行ったときに簡単に「ここはバリアフリー化が進んでいます」等言っているのですが人によって必要な「バリアフリー」というのは様々で、その方にあった説明やお部屋のご案内やリフォーム等の提案が必要だと思いました。

# by fukushi-kankyou-9 | 2009-01-08 10:58

       それぞれのライフスタイルに
           ユニバーサルな空間を。



私たちは公共機関と連携したり、各種NPO法人とも協力しながら、
それぞれのライフスタイルに合った住環境のご提案や、
将来長期に亘り健康的に活力に溢れた生活を維持できる、
住宅の斡旋と生活環境の向上のためのコンサルティング及び、プランニングを進めています。
神奈川ロイヤルの企業としての取り組み体制は、「住宅セーフティーネット法」の
趣旨にも合致し、’誰もがご満足いただけるように’との願いからスタートしました。

・・・という事で、
ご高齢の方や、車いすユーザーのお客様にご来店いただいた際に
スムーズな対応が行えるよう、ユニバーサル研修を行いました。
その模様をお伝えします!

公共住宅賃貸募集センター ハウジングアドバイザー 前川のレポートです。


実際に車いすに乗り、お客様の目線を体感。


車いすユーザーの方に講師に来ていただき、ご指導いただきました。

◆研修を終えて◆ -前川友子
 障がいを持っている方でも環境や条件によっては障がいとはならないことや、できる環境を少しでも多くサービスすることが大切ということを学びました。
 また障がいの重さによって同じ障がいでも1人1人状況が違うことを学び、お客様の状況を詳しく聞くことで、どのようなサービスができるか考えながら対応していきたいです。

 実際に車いすに乗ってみたり、目隠し・杖を使って、目が見えない体験などを経験しました。私は全て始めての経験でしたが、車いすを扱う時の注意(段差を下る場合は、後ろから下ること・ゆっくりと行動すること)や人工芝生では車輪が芝目の流れに負けてしまい、こんなにも車いすが扱いにくいということを体験しました。段差を越す時は、端から見てると感じなかったのですが、実際に自分が乗ると思っている以上に角度が斜めになり、怖さを感じました。
 普段周りに目の見えない人が歩いていても、どのようにサポートをしていいかわからず、声もかけられなかったのですが、実際にどのようにサポートすればよいか経験することで実践していこうと思いました。
 目が見えないことを経験して、普通に平坦な道を歩いていてもとても不安になることや杖や人がどれだけ大切かもわかりましたし、説明を受けている時に杖はろうしゃの方の目となると説明して頂いた意味がわかりました。実際に杖で絨毯とタイルの区別がわかり、階段の段差の高さ、低さもわかりました。

 すべての人々に偏見や差別なく快適で充分なサービスを心掛けることがユニバーサルサービスということを学び、これはいつ何時どんな時でも必要なものだと感じました。今回の研修をユニバーサルサービスとして今後の営業に活かしていきます。

# by fukushi-kankyou-9 | 2008-12-06 16:45

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